ARCHIVE · 建築アーカイブ
まずはこの五棟から
『海上建築志』は上海の歴史建築73棟を収録しています。ここではそのうち五棟の記録を要約して公開します。竣工年、設計者、保護指定、用途の変遷、そして年表。詳しい沿革と建築の読み解き、人物と街の物語は App でお読みいただけます。
№ 026
武康大楼
ラズロ・ヒューデックの代表作、淮海路と武康路の交差点を巨船のように進む姿
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№ 001
匯豊銀行ビル(旧香港上海銀行上海支店ビル)
極東最大の銀行建築、外灘古典主義建築の最高峰
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№ 002
江海関大楼
外灘のランドマークの時計塔、アジアに現存する最大の機械式時報時計の所在地
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№ 003
サッスーンハウス(沙遜大廈)
かつて「遠東第一楼」(極東一のビル)と称されたアール・デコのランドマーク、現在の和平飯店北楼
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№ 046
黒石公寓
1924年竣工の上海初期の外国人向け高級アパート、現在は音楽文化街区「黒石M+」として活用
記録を読む →FIRST EDITION · 第一巻
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